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草加市文化会館は、1,200名収容可能な大ホールや、大小の会議室・実習室などを備えた文化施設です。

電話でのお問い合わせはTEL.048-931-9325

〒340-0013 埼玉県草加市松江1-1-5

日本の響 草加の陣 Nippon - no - HIBIKI

これまでにない”邦楽・和楽器フェス”の第3弾!
年に一度のJapanese Music Festival
新着情報はfacebookなどでもUPします。
◆◆◆日本の響 特設facebookページ◆◆◆


日時 2018年9月8日(土)
 13:15 開場/14:00 開演/18:30終演予定

(画像クリックで詳細) 
会場 草加市文化会館ホール
出演
アーティスト
(順不同)
◆鬼太鼓座(和太鼓)
◆ネーネーズ(沖縄音楽)
◆仙波清彦&カルガモーズ(邦楽囃子)
◆澤田勝秋(津軽三味線)
◆杵屋裕光一座 with S(長唄三味線)
◆森田 彩(民謡)
◆中村明一(尺八)/FOREST

【出演アーティストプロフィールはこちら】
司会 ◆ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
◆田中隆文(「邦楽ジャーナル」編集長)
チケット  全席指定・未就学児入場不可
 S席 7,000円(友の会 6,700円)
 A席 5,000円(友の会 4,800円)
 B席 3,500円
【友の会先行】2018年4月15日(日)10:00
【一般販売】 2018年4月21日(土)10:00
※どちらも電話予約は翌日の10:00~
プレイガイド
東武よみうりチケットセンター TEL 048-987-0553
新星堂 草加マルイ店 TEL 048-922-6536
草加市物産・観光情報センター TEL 048-921-1800
カンフェティ Confetti http://www.confetti-web.com/
チケットぴあ[Pコード:113-224] http://w.pia.jp/t/hibiki-s/
TEL 0570-02-9999
ローソンチケット[Lコード:34472] http://l-tike.com/
TEL 0570-084-003
イープラス http://eplus.jp/
アーク http://ark.on.arena.ne.jp
後援予定 埼玉県、草加市、NHKさいたま放送局、J:COM
 助成 公益財団法人朝日新聞文化財団
公益財団法人 花王 芸術・科学財団
公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション
 企画・制作 中村明一、オフィス・サウンド・ポット


出演アーティスト(順不同)

鬼太鼓座(和太鼓)
ondekoza
http://www.ondekoza.com/
鬼太鼓座は、1969年故田耕(でん たがやす)の構想のもとに集まった若者達により、佐渡で結成された和太鼓を中心とした日本の音集団。その活動は「走ることと音楽とは一体であり、それは人生のドラマとエネルギーの反映だ」という「走楽論」を根源とする。
1975年のボストンマラソンを完走後、即舞台に駆け上がり三尺八寸の大太鼓を演奏するという衝撃的な世界デビューを飾る。
ネーネーズ(沖縄音楽)
NENEZ
http://nenes.ti-da.net/
1990年夏、沖縄音楽界の第一人者、知名定男のもとに結成。
琉球民謡を根底に、「オキナワンポップス」というジャンルを確立し、沖縄音楽の入り口に相応しい、聴きやすい、感じられる楽曲を揃える。
仙波清彦&カルガモーズ(邦楽囃子)
Semba Kiyohiko
http://www.3-dcorp.com/SEMBA/
邦楽囃子仙波流家元。先代仙波宏祐の長男として1954年東京都に生まれる。3歳の頃から父に邦楽を学ぶ。中学生より歌舞伎界へ、東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。洋楽ではT SQAIRでデビュー以後、様々なセッションやスタジオワークをこなす。矢野顕子、松任谷由実、坂本龍一、渡辺香津美、山下洋輔、坂田明など演劇の音楽作曲にも着手。
<今までの作品>
獅子を飼う、ブッダ、火の鳥、世阿弥など。最新は、市川染五郎・荒川静香らのスケート歌舞伎コラボ氷艶。ドラム、民族パーカッション、おもちゃ、他、音の出るもの全てを駆使し日本のみならず世界で活躍している。
愛称は「師匠」。
澤田勝秋(津軽三味線)
Sawada Katsuaki
https://www.sawadakatsuaki.com/
昭和19年11月1日 青森県弘前市生まれ
8歳より津軽の手踊りで15歳より津軽三味線で舞台に立ち、東北各地を廻る。
19歳で上京 民謡酒場で研鑽を積み、1970年にテイチクレコードより初アルバムがリリースされる。以来、今日までその演奏を収録したレコードCDは数え切れない。津軽民謡の本筋である「唄づけ」のできる数少ない演奏家として高い評価を受けており、1992年に日本郷土民謡協会より1999年に日本民謡協会よりそれぞれ技能章が授与されている。2010年日本郷土民謡協会より民謡栄誉章を受章。2018年日本郷土民謡協会より名人位を受章。現在、津軽三味線・民謡の重鎮として全国組織「澤田会」を率い、自身の演奏活動のみならず、若手の育成にも力を注ぐ。
杵屋裕光一座 with S(長唄三味線)
Kineya Hiromitsu
http://www.kineyahiromitsu.jp/
1960年、長唄三味線方・杵屋和四蔵、日本舞踊家・藤間勘智衛の次男として生まれる。3歳で初舞台、16歳で長唄杵勝派名取師範「杵屋裕光」となる。以後、歌舞伎座、メトロポリタンオペラハウスなど国内外の歌舞伎公演、舞踊公演等で長唄三味線演奏家、作曲家として活動。1990年には伝説の「三味線FUNK」バンド『THE 家元』を立ち上げ、 ポーランドでの世界音楽祭で第2位を獲得。その後、沢田研二主演ミュージカル「THE・近松」音楽監督、蜷川幸雄演出「元禄港歌」の三味線指導を経て1998年、ロック三味線の『六九家流』を落語家春風亭小朝氏と旗揚げ。2003年、アメリカ合衆国テネシー州「ジャパンフェステバル」及び、2004年、アテネ・アートオリンピックに三味線奏者として参加。古典の研鑽、継承を基本としながら、新感覚邦楽の第一人者として楽曲製作やライブ活動を精力的に行ない、多くの洋楽演奏家と共演し高い評価を得ている。2016年、リサイタル「長唄三味線の醍醐味」で平成28年度(第71回)文化庁芸術祭・音楽部門優秀賞を受賞。
森田 彩(民謡)
Morita Aya
オフィシャルブログ
http://www.diamondblog.jp/official/aya_m/
埼玉県草加市出身在住
幼少より民謡のある環境で育ち、祖父母の影響で民謡を始める
小学1年生よりキングレコード専属歌手 早坂光枝師匠の元に弟子入り
白浜音頭全国大会 少年少女の部で優勝
小学5年生 早坂光彩の雅号を授かる
高校卒業後 早坂光枝師匠の元に内弟子に入り2年
現在も師匠の元で勉強中
平成28年日本民謡協会 内閣総理大臣杯争奪戦 優勝
平成29年日本民謡フェスティバル2017 グランプリ
平成29年10月4日デビューアルバム「愛彩歌」
キングレコード(株)より発売中
NHKラジオ番組「民謡たづねて」「吉木りさのタミウタ」
NHKテレビ番組「民謡魂」に出演
地元草加を中心とし、全国各地で活動中
「初心を忘れず笑顔を大切に」をモットーに大切な民謡を心を込めて歌います
様々な民謡を勉強し、師匠のような歌い手になれるよう奮闘中
中村明一(尺八)/FOREST
Nakamura Akikazu
http://kokoo.com/akikazunakamura/
作曲家・尺八演奏家
バークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院大学院で作曲・即興演奏を学ぶ。演奏活動の傍ら作曲にも意欲的に取り組みNHK等多方面から委嘱作品多数。
文化庁芸術祭賞等受賞多数。
著書『密息で身体が変わる』『倍音』他。


司会

   
ピーター・バラカン
(ブロード・キャスター)
オフィシャルサイト 
田中隆文
(「邦楽ジャーナル」編集長) 
邦楽ジャーナル公式サイト

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草加市文化会館

〒340-0013
埼玉県草加市松江1-1-5
TEL 048-931-9325
開館時間 9:00~21:30
(総合受付は21:00まで)