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草加市文化会館は、1,200名収容可能な大ホールや、大小の会議室・実習室などを備えた文化施設です。

電話でのお問い合わせはTEL.048-931-9325

〒340-0013 埼玉県草加市松江1-1-5

草加市制60周年記念
こまつ座「母と暮せば」

平和を願う人すべてに捧げる、こまつ座「戦後“命”の三部作」の第3弾。
ヒロシマ(『父と暮せば』)、オキナワ(『木の上の軍隊』)に続く、ナガサキを描いたこまつ座渾身の一作が、ついに幕を開ける。
戦後70年の2015年に完成し、アカデミー賞をはじめ数々の賞を受賞した映画「母と暮せば」(監督:山田洋次)をもとに待望の舞台化。
井上ひさしが遺したナガサキの物語を畑澤聖悟(劇団 渡辺源四郎商店)が引き継ぎ、栗山民也の手によってここに生み出される。
ーーー
2018年8月にはこの「母と暮せば」草加公演につながる、貴重な講演会も開催!
 ◆◆◆講演会情報はこちら◆◆◆
 2018年8月4日(土)劇団こまつ座代表 井上麻矢の「父を語れば」



日時 2018年12月8日(土)
 13:15 開場/14:00 開演
 15:30終演予定(途中休憩なし)

(画像クリックで詳細)

 
会場 草加市文化会館ホール
出演 富田靖子
松下洸平
*プロフィールはこちら
原案: 井上ひさし
 作: 畑澤聖悟
演出: 栗山民也
協力・監修: 山田洋次
*「母と暮せば」についてはこちら
チケット  全席指定・未就学児入場不可
S席 4,000円(友の会 3,700円)
A席 3,500円(友の会 3,300円)
学生席 1,500円
※友の会、学生席は草加市文化会館のみ取扱い。
【友の会先行】2018年7月27日(金)10:00
【一般販売】 2018年7月29日(日)10:00
どちらも草加市文化会館電話予約は翌日10:00~
プレイガイド
東武よみうりチケットセンター TEL 048-987-0553
新星堂 草加マルイ店 TEL 048-922-6536
草加市物産・観光情報センター TEL 048-921-1800
カンフェティ Confetti http://www.confetti-web.com/
チケットぴあ[Pコード:488-338] https://t.pia.jp/
TEL 0570-02-9999
ローソンチケット[Lコード:35132] http://l-tike.com/
TEL 0570-084-003
イープラス http://eplus.jp/
アーク http://ark.on.arena.ne.jp
後援予定 埼玉県、草加市、J:COM 
 (関連公演) 2018年8月4日(土)14:00開演
劇団こまつ座代表
井上麻矢の「父を語れば」
(草加市文化会館ホール)

詳しくはこちら
 
遺志を受け継ぐ三女の麻矢氏が、時代を超えて愛される父について、
貴重な映像とともに語ります!ぜひお見逃しなく! 

母と暮せばについて

(劇団こまつ座ホームページより)
井上ひさしの構想を受け継ぎ、名匠・山田洋次監督が手がけた映画「母と暮せば」(2015年公開)。
長崎で被爆した母と亡き息子の幽霊の交流を描いた感動作でした。
今秋、「母と暮せば」がついに、素晴らしい出演者、スタッフを迎えて二人芝居に生まれ変わります。
舞台『父と暮せば』、『木の上の軍隊』に次ぐ、こまつ座「戦後"命"の三部作」第三弾として、
母と息子、そしてすべての「命」をつなぐ、深く温かい物語をお届けします。

あらすじ

母の思いが、母への思いが、胸を打つ。
1948年8月9日。長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆で死んだ息子・浩二が亡霊となってひょこり現れる。その日から、浩二は時々伸子の前に現れて言葉を交わすようになる。
奇妙だけれど、喜びに満ちた二人だけの時間は永遠に続くようにみえた――。

出演

富田靖子 Tomita Yasuko
母・伸子 役

(近日掲載予定)
松下洸平 Matsushita Kouhei
息子・浩二 役


(近日掲載予定)


劇団こまつ座
http://www.komatsuza.co.jp/

shop info会館情報

草加市文化会館

〒340-0013
埼玉県草加市松江1-1-5
TEL 048-931-9325
開館時間 9:00~21:30
(総合受付は21:00まで)