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国際ハープフェスティバル2026-草加市

東儀秀樹 <篳篥・笙>
©Ayako Yamamoto
東儀秀樹 <篳篥・笙> / Hideki Togi, Hichiriki / Sho
1959年東京生まれ。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を代々受け継いできた楽家(がっけ)。父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、あらゆるジャンルの音楽を吸収しながら成長した。
宮内庁楽部在籍中は、篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加。日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担う一方で、雅楽器とピアノやシンセサイザーの独自の曲の創作に情熱を傾けてきた。
1996年アルバム「東儀秀樹」でデビュー。国内外を問わずコンサートを開催し、日本レコード大賞企画賞、日本ゴールドディスク大賞 純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤーなど受賞歴多数。
古典はもとより、ロック、ジャズ、オーケストラとのコラボレーションと、雅楽器の持ち味を生かした唯一無二の表現で雅楽の新たな可能性を切り開き、日本の芸術文化の振興に貢献したとして2024年度文化庁長官特別表彰を受賞。
2026年デビュー30周年を迎え、新たなアルバムの制作と、秋以降全国各地で行われるツアー公演に向け精力的に活動中。
HP:
togihideki.net
X(旧Twitter):
@htogi999

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