ボーダレスな演奏スタイルで魅了する三味線プレイヤー上妻宏光、
作・編曲家としても遺憾なく才能を発揮するピアニスト塩谷哲により結成されたユニット“AGA-SHIO”。
伝統音楽の持つ強いエネルギーと西洋音楽の持つ整合性が重なり合った新しいスタイルの二人に、
国境をも超えて活躍の幅を広げる宮沢和史を迎え、更なる革新的なステージへー。
今回はゲストに“ボサノヴァの女王”として人気のシンガー・小野リサも加わるスペシャル編成でお贈りします。
出演

宮沢和史 Kazufumi Miyazawa
〈ヴォーカル〉
1966年山梨県甲府市生まれ。
1989年にTHE BOOMのボーカリストとしてデビュー。
これまでにTHE BOOMとしてCDを14枚、ソロでは6枚、多国籍バンド GANGA ZUMBAとして2枚リリースしている。
2014年THE BOOM解散後、しばらく充電期間を持ち、2018年より歌手活動を再開。
2021年にコロナ禍において製作したアルバム『次世界』をリリース。
2022年は代表曲「島唄」を発表して30年、沖縄日本復帰50年にあたり、沖縄・日本本土で精力的に音楽活動を展開した。
作家としては、中孝介、石川さゆり、大城クラウディア、岡田准一、城南海、喜納昌吉、KinKi Kids、坂本龍一、SANDII、島袋寛子、SMAP、高橋幸宏、ディアマンテス、夏川りみ、平原綾香、MISIA、矢野顕子、など、数多くのアーティストに楽曲や歌詞を提供。
代表曲のひとつ「島唄」はアルゼンチンの音楽賞3部門受賞。今なお国内外で愛されている。
2024年にデビュー35周年を迎え、35周年記念コンサートを、東京、大阪、山梨の各野外会場で開催。
2025年11月、日伯修好通商航海条約130周年の記念事業として、「ブラジル音楽週間2025」をプロデュース。
1989年にTHE BOOMのボーカリストとしてデビュー。
これまでにTHE BOOMとしてCDを14枚、ソロでは6枚、多国籍バンド GANGA ZUMBAとして2枚リリースしている。
2014年THE BOOM解散後、しばらく充電期間を持ち、2018年より歌手活動を再開。
2021年にコロナ禍において製作したアルバム『次世界』をリリース。
2022年は代表曲「島唄」を発表して30年、沖縄日本復帰50年にあたり、沖縄・日本本土で精力的に音楽活動を展開した。
作家としては、中孝介、石川さゆり、大城クラウディア、岡田准一、城南海、喜納昌吉、KinKi Kids、坂本龍一、SANDII、島袋寛子、SMAP、高橋幸宏、ディアマンテス、夏川りみ、平原綾香、MISIA、矢野顕子、など、数多くのアーティストに楽曲や歌詞を提供。
代表曲のひとつ「島唄」はアルゼンチンの音楽賞3部門受賞。今なお国内外で愛されている。
2024年にデビュー35周年を迎え、35周年記念コンサートを、東京、大阪、山梨の各野外会場で開催。
2025年11月、日伯修好通商航海条約130周年の記念事業として、「ブラジル音楽週間2025」をプロデュース。
(※GANGA ZUMBA再結成)
2025年から、「あなたの町で歌います♪プロジェクト」を立ち上げ、全国各地からの要望に応え、コンサートツアーを開催中。
現在 沖縄県立芸術大学で非常勤講師を務める。
2025年から、「あなたの町で歌います♪プロジェクト」を立ち上げ、全国各地からの要望に応え、コンサートツアーを開催中。
現在 沖縄県立芸術大学で非常勤講師を務める。

上妻宏光 Hiromitsu Agatsuma
〈津軽三味線〉
茨城県出身。6歳より津軽三味線を始め、幼少の頃より数々の津軽三味線大会で優勝し、純邦楽界で高い評価を得る。
国内外アーティストとのセッションは各方面から注目を集め、世界30ヵ国以上で公演を行っている。
内閣総理大臣主催の公式首脳晩餐会などでは日本を代表して演奏を披露。
2017年、カザフスタンで開催された「アスタナ万博」にてプロデュース公演を行い、
中国では単独公演の実施や大型フェスへの出演も果たした。
近年では矢野顕子とのユニット「やのとあがつま」を結成し、音源のリリースやツアーを開催。
2025年にはソロデビュー25周年を迎えた。
伝統をふまえながら時代に応じた感性を加え、異ジャンルのアーティストとの共演や舞台、映画、ドラマ他、様々なシーンへの楽曲など、
その活動は国境を越えて津軽三味線の"伝統と革新"を追求し続けており、開拓の第一人者と言える存在だ。
オフィシャルサイト ▶ http://agatsuma.tv/
国内外アーティストとのセッションは各方面から注目を集め、世界30ヵ国以上で公演を行っている。
内閣総理大臣主催の公式首脳晩餐会などでは日本を代表して演奏を披露。
2017年、カザフスタンで開催された「アスタナ万博」にてプロデュース公演を行い、
中国では単独公演の実施や大型フェスへの出演も果たした。
近年では矢野顕子とのユニット「やのとあがつま」を結成し、音源のリリースやツアーを開催。
2025年にはソロデビュー25周年を迎えた。
伝統をふまえながら時代に応じた感性を加え、異ジャンルのアーティストとの共演や舞台、映画、ドラマ他、様々なシーンへの楽曲など、
その活動は国境を越えて津軽三味線の"伝統と革新"を追求し続けており、開拓の第一人者と言える存在だ。
オフィシャルサイト ▶ http://agatsuma.tv/

塩谷 哲 Satoru Shionoya
〈ピアノ〉
東京藝術大学作曲科出身。ソロアーティストとして現在まで13枚のオリジナルアルバムを発表する。
自身のグループの他、小曽根真(p)との共演、佐藤竹善(vo)との”SALT & SUGAR”や上妻宏光(三味線)との”AGA-SHIO”の活動、
リチャード・ストルツマン(cla)、スティーヴ・ガッド(dr)、村治佳織(g)、古澤巖(vln)ほか多数のコラボレート、
オーケストラとの共演(2017年大阪交響楽団、2017&18年NHK交響楽団、23年東京フィルハーモニー交響楽団)を経て2025年6月28日初のオーケストラアルバム『Orchestra Works 1』をリリース。
メディアではNHK Eテレ音楽パペットバラエティー番組『コレナンデ商会』(2016年~2022年3月)等の音楽を担当した。
現在、国立音楽大学ジャズ専修准教授。(敬称略)

スペシャルゲスト
小野 リサ Lisa Ono
〈ヴォーカル〉
ブラジル・サンパウロ生まれ。15歳からギターを弾きながら歌い始める。
1989年デビュー。ナチュラルな歌声、リズミカルなギター、チャーミングな笑顔で瞬く間にボサノヴァを日本中に広める。
1989年デビュー。ナチュラルな歌声、リズミカルなギター、チャーミングな笑顔で瞬く間にボサノヴァを日本中に広める。
1999年アルバム「ドリーム」が20万枚を越えるヒットを記録し、これまでに日本ゴールドディスク大賞「ジャズ部門」を4度受賞。
2013年にはブラジル政府よりリオ・ブランコ国家勲章を授与される等、
2013年にはブラジル政府よりリオ・ブランコ国家勲章を授与される等、
日本におけるボサノヴァの第一人者としてその地位を不動のものとしている。
ボサノヴァの神様 アントニオ・カルロス・ジョビンや、ジャズ・サンバの巨匠 ジョアン・ドナートら
著名なアーティストとの共演、海外においても高い評価を得ている。
2025年は大阪・関西万博のアンバサダーも務め、ブラジル大統領来日の際には、宮中晩餐会に招待され、出席。
2025年は大阪・関西万博のアンバサダーも務め、ブラジル大統領来日の際には、宮中晩餐会に招待され、出席。
精力的に活動を行い、国籍を問わず幅広い年齢層の支持を得ている。
最新アルバム『Sue Ann~アントニオ・カルロス・ジョビンへのオマージュ』が好評発売中。
最新アルバム『Sue Ann~アントニオ・カルロス・ジョビンへのオマージュ』が好評発売中。
開催概要
日時 |
2026年9月23日(水・祝)開場15:45 開演16:30 終演予定18:30 |
会場 |
草加市文化会館ホール |
チケット |
[全席指定] 一般:6,000円 U25:2,500円(公演日時点で25歳以下/身分証明書のご提示を求める場合があります) ※1回の申込につき6枚まで ※未就学児入場不可 ※ご購入後のチケットの変更・取消はできません。 U25チケットについて
|
一般発売 |
2026年6月20日(土) 10:00 |
プレイガイド |
草加市文化会館オンラインチケット [オンライン] 座席選択○ 草加市文化会館(チケット専用) TEL 048-931-9977 (休館日を除く10:00~21:00) 草加市文化会館 1階総合受付 休館日を除く9:00~21:00 ※窓口販売は6月21日(日) 10:00発売 チケットぴあ [オンライン] https://t.pia.jp [Pコード:327-732] → チケット購入ページ ローソンチケット [オンライン] 座席選択○ https://l-tike.com [Lコード:73905] → チケット購入ページ ぶっくぎゃらりぃDUO [店頭販売] TEL 048-944-3475(月~金/9:30~16:00) カンフェティ [オンライン] 座席選択○ |
【お問い合わせ】
草加市文化会館 TEL 048-931-9325(休館日を除く9:00~21:30)
- 主催 公益財団法人草加市文化協会
- 後援 草加市
- 協力 獨協大学父母の会



