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【延期】淡路人形浄瑠璃神田伯山
 
■草加市文化会館オンラインチケットにて購入された方
 払戻申込書はこちらをご利用ください。
 WordPDF

5月30日(土)に開催を予定しておりました「クロスオーバーする!淡路人形浄瑠璃と神田伯山」は、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う草加市文化会館利用休止措置のため、延期とさせていただきます。
ご来場を予定されていた皆さまには誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
また、当初公演予定日間際のご連絡となりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

 
延期後の日程は次の通りです。
【変更前】2020年5月30日(土) 開場12:45/開演13:30
【変更後】2020年8月28日(金) 開場17:45/開演18:30
 
■チケットをお持ちのお客様
現在お持ちのチケットを、延期後の公演にてお使いいただけます。
 
 
■代替公演にご来場いただけないお客様
チケット代金の払戻しを行います。
【払戻し受付期間】
2020年6月1日(月)~2020年6月30日(火)必着 
払戻しの詳細につきましては、
上記「公演延期及び払戻しのご案内(5/20掲載)」(PDF)をご確認ください。
 
 
■チケットをお持ちではないお客様
ご購入済みのチケットは、代替公演へのご入場及び払戻しの際に必要となります。
5月30日(土)以降はチケットが発券できないため、
必ず5月29日(金)23:59までに発券をお願い申し上げます。
 

 
国指定重要無形民俗文化財にも指定されている淡路人形浄瑠璃の草加での集大成となる公演に、令和2年2月11日に真打に昇進した講談師 神田伯山をゲストとして迎える。
『忠臣蔵』をテーマに、異なる伝統芸能がクロスオーバーするオリンピックイヤーならではの企画!
 
◆淡路人形座(淡路人形浄瑠璃):
 仮名手本忠臣蔵 三段目 ~殿中刃傷の段~
◆神田伯山(講談):
 赤穂義士伝 より 一席
 おたのしみ 一席
 
 
※草加市文化会館での電話予約・窓口販売はございません。
※インターネットオークション等への転売を目的としたチケット購入は固くお断りします。
各プレイガイドの情報は変更になる場合がありますので、最新情報は各プレイガイドにご確認ください。
公演情報

【振替公演】

日時
2020年8月28日(金) 開場17:45/開演18:30/終演20:30予定
※当公演は2020年5月30日(土)の振替公演です。
会場
草加市文化会館ホール
チケット
【全席指定】
A席 4,500円
B席 3,000円
※未就学児入場不可
発売日
払戻し分の再販売
<一般販売>2020年8月2日(日)10:00~
1回のご予約・ご購入につき1人2枚まで。
※車イス席を希望される場合は、草加市文化会館にお問い合わせください。
 
※新型コロナウイルス感染症に関する各種方針により、変更になる場合があります。
プレイガイド
草加市文化会館(オンラインチケット)
※チケット予約・購入の際は、事前の会員登録がおすすめです
※草加市文化会館での電話予約・窓口販売はございません。
チケットぴあ[Pコード:502-155
TEL 0570-02-9999(音声ガイダンス)
ローソンチケット[Lコード:33282]
TEL 0570-000-407(オペレーター対応/現在、受付休止中
※新型コロナウイルス拡大防止対策によりオペレーターの電話受付は休止となっております。お気をつけください。
・対象期間~2020年5月31日(日)※状況により変更になる場合あり
イープラス
カンフェティ
TEL 0120-240-540(オペレーター対応/平日10:00~18:00)
アーク
主催
公益財団法人草加市文化協会
後援
埼玉県、草加市、草加市教育委員会、J:COM
お問い合わせ
草加市文化会館 TEL 048-931-9325
プロフィール
淡路人形座(淡路人形浄瑠璃)
約500年前に、木偶傀儡師(でくくぐつし)の元祖・西宮の百太夫が淡路島に人形操りを伝えたといわれている。最初は神事として「三番叟」や「戎舞」が神に奉納され、五穀豊穣や家族の安寧を祈願したとされている。その後、江戸期に義太夫節の太夫、三味線を加えて人形芝居の色彩を強めていった。最盛期には淡路島に40を超える座が存在し、島内の興行だけでなく全国各地に巡業したが、現在は、当座がプロとして活動しているただ一つの人形座である。

島内では毎日4公演、年間で約1250公演を上演。加えて、全国からの公演依頼や文化庁主催の派遣授業などの要請は、毎年約100公演。併せて年間1350公演を実施している。また、海外公演もこれまで24回実施。現在、淡路人形座には、太夫、三味線、人形遣いといった三業の技芸員18人、事務員4人が在籍しており、国指定重要無形民俗文化財としての伝統を継承している。
 
 

 
六代目 神田伯山(講談師)
Kanda Hakuzan
本名:古舘克彦
出身地:東京
血液型:A型
誕生日:1983年6月4日生
所属:日本講談協会、落語芸術協会
 
芸歴
2007年11月 三代目神田松鯉に入門「松之丞」
2012年6月 二ツ目昇進
2020年2月 真打昇進と同時に六代目神田伯山襲名
 
趣味は落語を聴くこと。

「連続物」と言われる、宮本武蔵全17席、慶安太平記全19席、村井長庵全12席、天明白浪伝全10席、天保水滸伝、畔倉重四郎 etc
 
また、「端物」と言われる数々の読み物を異例の早さで継承した講談師。
持ちネタの数は12年で140を超え、独演会のチケットは即日完売。
講談普及の先頭に立つ活躍をしている。
 
2017年3月 「平成28年度花形演芸大賞」銀賞受賞
2018年11月 第35回浅草芸能大賞」新人賞受賞
2019年3月 「平成30年度花形演芸大賞」金賞受賞 ほか多数受賞
 
 
休館日のご案内
 ●毎月第1水曜日、12/29~1/3
 ※その他、臨時休館あり
2020年
 ●6月3日(水)
 ●6月16日(火)
 ●6月17日(水)
 ●7月1日(水)
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