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こまつ座「母と暮せば」
母と息子、そしてすべての「命」をつなぐ、深く温かい物語をお届けします。
*「母と暮せば」について・あらすじはこちら

出演:富田靖子
   松下洸平  
*出演者についてはこちら
 
原案: 井上ひさし
作: 畑澤聖悟
演出: 栗山民也  
 
協力・監修: 山田洋次

公演情報

日時
2018年12月8日(土)
開場13:15/開演14:00/終演時間15:30予定
会場
草加市文化会館ホール
チケット
【全席指定】
S席 4,000円(友の会 3,700円)
A席 3,500円(友の会 3,300円)
学生席 1,500円
※未就学児入場不可
※友の会、学生席は草加市文化会館のみ取扱い。
発売日
<友の会先行>2018年7月27日(金)10:00
<一般販売> 2018年7月29日(日)10:00
どちらも草加市文化会館電話予約は翌日10:00~
プレイガイド
草加市文化会館(チケット専用)
TEL 048-931-9977
(休館日を除く9:00~21:00)
東武よみうりチケットセンター
TEL 048-987-0553
新星堂 草加マルイ店
TEL 048-922-6536
草加市物産・観光情報センター
TEL 048-921-1800
カンフェティ Confetti
チケットぴあ[Pコード:488-338]
TEL 0570-02-9999
ローソンチケット[Lコード:35132]
TEL 0570-084-003
イープラス
アーク
スタッフ
企画:井上麻矢    音楽:国広和毅    美術:長田佳代子
照明:小笠原 純   音響:山本浩一    衣裳:前田文子
ヘアメイク:鎌田直樹 方言指導:柄澤りつ子 宣伝美術:安野光雅
演出助手:坪井彰宏  舞台監督:村田旬作  制作統括:井上麻矢
制作:若林潤 遠山ちあき 嶋拓哉  
主催
公益財団法人草加市文化協会
後援
埼玉県、草加市、J:COM
助成
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合わせ
草加市文化会館 TEL 048-931-9325

「母と暮せば」について

(劇団こまつ座ホームページより)
井上ひさしの構想を受け継ぎ、名匠・山田洋次監督が手がけた映画「母と暮せば」(2015年公開)。
長崎で被爆した母と亡き息子の幽霊の交流を描いた感動作でした。
今秋、「母と暮せば」がついに、素晴らしい出演者、スタッフを迎えて二人芝居に生まれ変わります。
舞台『父と暮せば』、『木の上の軍隊』に次ぐ、こまつ座「戦後"命"の三部作」第三弾として、母と息子、そしてすべての「命」をつなぐ、深く温かい物語をお届けします。

あらすじ

母の思いが、母への思いが、胸を打つ。
1948年8月9日。長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆で死んだ息子・浩二が亡霊となってひょこり現れる。その日から、浩二は時々伸子の前に現れて言葉を交わすようになる。
奇妙だけれど、喜びに満ちた二人だけの時間は永遠に続くようにみえた――。

出演

富田靖子 Tomita Yasuko
母・伸子 役
 
福岡県出身。
1983年『アイコ十六歳』(今関あきよし監督)で映画デビュー。同作において日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞し注目を集める。1985年には『さびしんぼう』(大林信彦監督)に主演。
〈主な作品〉
【ドラマ】『なんて素敵にジャパネスク』(NTV)、『赤ちゃんに乾杯!』(TBS)、『悲しみだけが夢を見る』(NHK)、『はじめまして、愛しています。』(EX)、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)、【映画】『ほんの5g』(太田圭監督)、『マイフェニックス』(西河克己監督)『あ・うん』(降旗康男監督)、『君に届け』(熊沢尚人監督)、『鈴木先生』(河合勇人監督)、『もらとりあむタマ子』(山下敦弘監督)、『もういちど』(板屋宏幸監督)、『超高速!参勤交代リターンズ』(本木克英監督)など多数。
舞台出演は2011年、『炎の人』(演出:栗山民也)以来7年ぶりである。今回こまつ座初出演となる。アミューズ所属。
 
松下洸平 Matsusita Kouhei
息子・浩二 役
 
東京都出身。
2008年、自作曲に合わせて絵を描きながら歌を歌うPerformanceを開始。「ペインティングライター」として都内及び関東近郊でライブ活動を行い、同年、11月5日、「STANDING UP!」でCDデビュー。2009年からTV・舞台と活動の幅を更に広げる。
〈主な作品〉
【舞台】『テロ』(演出:森新太郎)、『ラディアント・ベイビー~キース・ヘリングの生涯~』(演出:岸谷五朗)、『九条丸家の殺人事件』(演出:オークラ)『アドルフに告ぐ』『スリル・ミー』(演出:栗山民也)、ミュージカル『next to normal』(演出:マイケル・グライフ)、音楽劇『リタルダンド』(演出:G2)『十九歳のジェイコブ』(演出:松本雄吉)など多数。
【TV】『無痛~診える眼~』『デート~恋とはどんなものかしら~』(CX)、『ホテルコンシェルジュ』(TBS)、『ダークスーツ』(NHK)、『素敵な選TAXI』(KTV)など。
こまつ座へは2016年『木の上の軍隊』(演出:栗山民也)に出演。キューブ所属。
 

制作スタッフ

【監修】山田洋次(映画監督)
1931年生まれ。大阪府出身。
1954年東京大学法学部卒。同年、助監督として松竹入社。
1961年『二階の他人』で監督デビュー。1969年『男はつらいよ』シリーズ開始。以降、1970年『家族』、1972年『故郷』、1975年『同胞』、1977年『幸福の黄色いハンカチ』、1991年『息子』、1993年『学校』など多数の代表作がある。2002年『たそがれ清兵衛』では日本の映画賞を総なめにし、米国アカデミー賞外国語映画部門ノミネートを果たす。2006年『武士の一分』の大ヒットに続き、2007年『母べえ』はベルリン国際映画祭コンベンション部門に出品。2009年『おとうと』では同映画祭の特別功労賞にあたるベルリナーレ・カメラを、2013年『小さいおうち』では銀熊賞を受賞した。2008年より日本藝術院会員、2012年に文化勲章受章。
 
 
【作】畑澤聖悟
1964年秋田県生まれ。
劇作家・演出家。劇団「渡辺源四郎商店」主宰。
青森市を本拠地に全国的な演劇活動公演を行っている。
2005年『俺の屍を越えていけ』で日本劇作家大会短編戯曲コンクール最優秀賞受賞。『親の顔が見たい』が2017年、20世紀フォックスコリアによって映画化。ラジオドラマの脚本で文化庁芸術祭大賞、ギャラクシー大賞、日本民間放送連盟賞などなど受賞。
現役高校教諭で演劇部顧問。指導した青森中央高校と弘前中央高校を9度の全国大会に導き、最優秀賞3回、優秀賞5回受賞している。
 
 
【演出】栗山民也
東京都町田市出身。
1975年早稲田大学演劇学科卒業、1980年サミュエル・ベケット『ゴドーを待ちながら』で演出家デビュー。その後、井上ひさし『日本人のへそ』『國語元年』『闇に咲く花』『黙阿彌オペラ』などを演出、演出家として注目を集める。1996年『GHETTO ゲットー』(ジョシュア・ソボル作)の演出で紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞最優秀演出家賞、芸術選奨新人賞を受賞。1998年新国立劇場芸術参与、1999年『エヴァ・帰りのない旅』(ダイアン・サミュエルズ作)で毎日芸術賞、第1回千田是也賞、読売演劇大賞最優秀演出家賞受賞、2000年新国立劇場演劇部門芸術監督、2002年、第1回朝日舞台芸術賞舞台芸術賞受賞、『喪服の似合うエレクトラ』(ユージン・オニール作)で朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。近年の主な演出作品に『頭痛肩こり樋口一葉』『木の上の軍隊』(こまつ座)、『アドルフに告ぐ』『母と惑星について、および自転する女たちの記録』『DISGRACED』など。
 
 
音楽 国広和毅
美術 長田佳代子
照明 小笠原 純
音響 山本浩一 
衣裳 前田文子
ヘアメイク 鎌田直樹
方言指導 柄澤りつ子
宣伝美術 安野光雅
演出助手 坪井彰宏
舞台監督 村田旬作
企画・制作統括 井上麻矢
制作 若林潤 遠山ちあき 嶋拓哉
協力・監修 山田洋次
協賛 松竹ブロードキャスティング株式会社 株式会社リマインド
休館日のご案内
 ●毎月第1水曜日、12/29~1/3
 ※その他、臨時休館あり
2018年
 ●9月5日(水)
 ●10月3日(水)
 ●11月7日(水)
 ●12月5日(水)、
  18日(火)、19日(水)、
  29日(土)、30日(日)、31日(月)
2019年
 ●1月1日(日)、2日(水)、3日(木)
 ●2月6日(水)
 ●3月7日(水)
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