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ドナルド・キーン先生と草加のゆかり展
ドナルド・キーン先生と草加のゆかり展
「漸草庵 百代の過客(ぜんそうあん はくたいのかかく)」は、草加市制60周年を記念して2019(平成31)年3月に草加市文化会館に建設された日本文化芸術関連施設です。

松尾芭蕉の「おくのほそ道」を世界に広めた日本文学者ドナルド・キーン先生により命名されました。施設入口の扁額は先生の揮ごうによるものです。

この漸草庵では、ドナルド・キーン先生の誕生月である6月、感謝の気持ちを込めて、先生が草加市に残した足跡と写真のほか、先生の愛用品(一般財団法人ドナルド・キーン記念財団所蔵)などを展示します。


\期間限定/
キーン先生の愛犬が上生菓子になって登場します!
抹茶・上生菓子セット(税込500円)

 
 

※新型コロナウイルス感染拡大状況により、内容等が変更になる場合があります。

【お問い合わせ】 
草加市文化会館 TEL 048-931-9325

  • 主催 公益財団法人草加市文化協会
  • 後援 草加市
  • 協力 一般財団法人ドナルド・キーン記念財団/草加市奥の細道市民推進委員会/草加宿神明庵運営委員会/図書館・文化を見守る会

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ドナルド・キーン Donald Lawrence Keene
日本文学者
(1922年6月18日 - 2019年2月24日 / 享年96歳 叙従三位 )
1922年6月18日、アメリカ合衆国
ニューヨーク州ニューヨーク市生まれ。

日本語と中国語に惹かれ、戦後、コロンビア大学大学院に復学。
日本文学の研究に本格的に取り組み、博士号を取得。
1955年コロンビア大学の助教授に迎えられ、1992年名誉教授となる。

日本文学と文化研究の第一人者として日本を愛して止まず、大好きな日本の人々とともにありたいと2011(平成23)年3月11日の東日本大震災をきっかけに、日本国籍を取得。

川端康成、谷崎潤一郎、三島由紀夫など名だたる作家と交流を深めながら、古事記から古典作品、現代文学にいたるまで幅広く研究し、日本文学の世界的権威として、日本文化を広く海外に紹介した。

日本文学の国際的評価を高めることに貢献し、村上春樹や吉本ばなななど多くの小説家が世界で受け入れられるベースを作ったともいわれている。

また、古典の「徒然草」や「奥の細道」、近松門左衛門、現代作家の三島由紀夫、安部公房などの著作の英訳書も多数。

 
開館時間
午前9時から午後9時30分まで
(受付業務は午後9時まで)
(施設利用は午後8時まで ※6月30日まで)

休館日のご案
 ●毎月第1水曜日、12/29~1/3
 ※その他、臨時休館あり
2021年
 ●5月5日(水)
 ●6月2日(水)、
   15日(火)、16日(水)
 ●7月7日(水)
 ●8月4日(水)
 ●9月1日(水)
 ●10月6日(水)
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