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日本の響・・・草加の陣2018
これまでにない”邦楽・和楽器フェス”の第3弾!
 
豪華7組のアーティスト・ミュージシャンが共演する、
年に一度のJapanese Music Festival!

新着情報はfacebookなどでもUPします。
日本の響 特設facebookページ
 

【終演時間】19:00に変更になりました。

【当日券について】9/8(土)13:00~ホール正面入口にて発売します。
公演情報

タイムスケジュール ー 出演アーティスト

≪第1部≫14:00
鬼太鼓座(和太鼓)
民謡クルセイダーズ(民謡/ラテン)
…休憩…
≪第2部≫15:40
澤田勝秋(津軽三味線)
森田 彩(民謡)
中村明一(尺八)/FOREST
…休憩…
≪第3部≫17:20
ネーネーズ(沖縄音楽)
仙波清彦&カルガモーズ(邦楽囃子)

公演情報

日時
2018年9月8日(土)
開場13:15/開演14:00/終演時間19:00予定
会場
草加市文化会館ホール
チケット
【全席指定】
S席 7,000円(友の会 6,700円)
A席 5,000円(友の会 4,800円)
B席 3,500円
※未就学児入場不可
※友の会は草加市文化会館のみ取扱い。
当日券
2018年9月8日(土)13:00~
ホール正面入口にて発売します。
発売日
<友の会先行>2018年4月15日(日)10:00
<一般販売> 2018年4月21日(土)10:00
どちらも草加市文化会館電話予約は翌日10:00~
プレイガイド
草加市文化会館
(チケット専用)
TEL 048-931-9977
(休館日を除く9:00~21:00)
東武よみうりチケットセンター
TEL 048-987-0553
新星堂 草加マルイ店
TEL 048-922-6536
草加市物産・観光情報センター
TEL 048-921-1800
カンフェティ Confetti
Tickets Today
(当日引換券取扱いあり)
チケットぴあ
[Pコード:113-224]
TEL 0570-02-9999
ローソンチケット
[Lコード:34472]
TEL 0570-084-003
イープラス
アーク
主催
公益財団法人草加市文化協会
後援
埼玉県、草加市、NHKさいたま放送局、J:COM
助成
公益財団法人朝日新聞文化財団
公益財団法人 花王 芸術・科学財団
公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション
企画・制作
中村明一、オフィス・サウンド・ポット
お問い合わせ
草加市文化会館 TEL 048-931-9325

出演アーティスト(順不同)

鬼太鼓座(和太鼓)
ondekoza
http://www.ondekoza.com/

松田惺山 吉洋 木下直人 松井政志
Catherine Kuo 八尋釈救 和迦
鬼太鼓座は、1969年故田耕(でん たがやす)の構想のもとに集まった若者達により、佐渡で結成された和太鼓を中心とした日本の音集団。その活動は「走ることと音楽とは一体であり、それは人生のドラマとエネルギーの反映だ」という「走楽論」を根源とする。
1975年のボストンマラソンを完走後、即舞台に駆け上がり三尺八寸の大太鼓を演奏するという衝撃的な世界デビューを飾る。
その後数度のボストンマラソン、全米大陸・中国大陸一周、台湾島一周マラソンライブツアーを敢行。
 「更にサハラ砂漠、コパカバーナ海岸、イエローマウンテン、世界各地を走る。」
2015年よりアースミーティング・キャラバンを出陣、創立50周年には鬼太鼓座活動の世界認知を目指し、「アゼルバイジャン、インドネシア、ブラジル、トルコ、セルビア、スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、台湾、マレーシア、シンガポール、アメリカと」世界各地を巡礼中。
 国内では「越後妻有大地の芸術祭」「瀬戸内国際芸術祭」「奥能登国際芸術祭」を中心に、アートの垣根を越えた表現に挑戦中。
2016年以降、お台場フジテレビにてIOC公認イベント「ハンドオーバーRio to TOKYO」、国技館にて世界中のロックアーティストによる祭典・クラッシックロックアワード出演等、国内全国各地での公演と共に幅広く活動中。

 
ネーネーズ(沖縄音楽)
NENEZ
http://nenes.ti-da.net/

左から、沖山美鈴・上原渚・本村理恵
1990年夏、沖縄音楽界の第一人者、知名定男のもとに結成。琉球民謡を根底に、「オキナワンポップス」というジャンルを確立し、沖縄音楽の入り口に相応しい、聴きやすい、感じられる楽曲を揃える。
現在までメンバーを入れ替え、5代目となった現メンバーも、プロデューサー知名定男と共にこれまで培ってきた世界を更に大きく広げ、常に新しい試みに挑戦し続け、音楽関係者からも高評価を得ている。
2015年9月、アルバム「reborn」でキングレコードにメジャー復帰。
2018年6月、オリジナルアルバム「MAPAI」(マパイ)をリリース。
アルバムリリースツアーや、台湾LIVEも成功させ、さらなる飛躍が期待されている。
若返ったメンバーによるフレッシュなネーネーズの歌声は、新たなファン層へも広がりを見せ、県内外でのライブや、ホームグラウンドの「ライブハウス島唄」(那覇・国際通り)で、多くの人を魅了し続けている。
ネーネーズのライブ本数は驚異的で、年間ライブ日数は240日を超え、歌う曲数は年間5,000曲に及ぶ。
代表曲は「黄金の花」や「平和の琉歌」、カヴァー曲の「ノーウーマン・ノークライ」など。

 
仙波清彦&カルガモーズ(邦楽囃子)

【仙波清彦&カルガモーズ】
仙波清彦(ds,per)
青木美加子 Izumi 大西英雄 織本 卓 柿島伸弥
郡司顕吾 澤田 聡 多鹿大介 谷口雄介 長谷頼晃
濱田遼太朗 松本えみこ 本間共子 村瀬"Chang-woo"弘晶
望月正浩 山田貴之 石川雅康 小林武文 望月秀幸(per.)
【Guest Player's】
高橋香織(vln)
Ma*To(key)
辰巳小五郎光英(Tp)
棚田竜太(Ba)
安倍真結(小鼓)
望月太左乃(小鼓)
仙波清彦 Semba Kiyohiko
http://www.3-dcorp.com/SEMBA/
邦楽囃子仙波流家元。先代仙波宏祐の長男として1954年東京都に生まれる。3歳の頃から父に邦楽を学ぶ。中学生より歌舞伎界へ、東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。洋楽ではT-SQUAREでデビュー以後、様々なセッションやスタジオワークをこなす。矢野顕子、松任谷由実、坂本龍一、渡辺香津美、山下洋輔、坂田明など演劇の音楽作曲にも着手。
 <今までの作品>
獅子を飼う、ブッダ、火の鳥、世阿弥など。最新は、市川染五郎・荒川静香らのスケート歌舞伎コラボ氷艶。
ドラム、民族パーカッション、おもちゃ、他、音の出るもの全てを駆使し日本のみならず世界で活躍している。
愛称は「師匠」。
 
Photo_by_TomokoHidaki
澤田勝秋(津軽三味線)
Sawada Katsuaki
https://www.sawadakatsuaki.com/
昭和19年11月1日 青森県弘前市生まれ
8歳より津軽の手踊りで15歳より津軽三味線で舞台に立ち、東北各地を廻る。
19歳で上京 民謡酒場で研鑽を積み、1970年にテイチクレコードより初アルバムがリリースされる。以来、今日までその演奏を収録したレコードCDは数え切れない。津軽民謡の本筋である「唄づけ」のできる数少ない演奏家として高い評価を受けており、1992年に日本郷土民謡協会より1999年に日本民謡協会よりそれぞれ技能章が授与されている。2010年日本郷土民謡協会より民謡栄誉章を受章。2018年日本郷土民謡協会より名人位を受章。現在、津軽三味線・民謡の重鎮として全国組織「澤田会」を率い、自身の演奏活動のみならず、若手の育成にも力を注ぐ。
 
民謡クルセイダーズ
(民謡/ラテン)
MINYO CRUSADERS
http://minyocrusaders.tumblr.com/
フレディ塚本(vo)、Meg(vo, pianica)、田中克海(g)、DADDY U(b)、Moe(key)、Sono(timbales)、Mutsumi Kobayashi(bongos)、Irochi(congas)、山内ステファン(tp)、大沢広一郎(sax)
かつて戦後間もない頃、偉大なる先達――東京キューバンボーイズやノーチェクバーナが大志を抱き試みた日本民謡とラテン・リズムの融合を21世紀に再生させる「民謡クルセイダーズ」。東京西部、横田基地のある街、福生在住で米軍ハウス「バナナハウス」主のギタリスト田中克海が、モノホンの民謡歌手フレディ塚本と近所の某酒場で意気投合したことをきっかけに、2012年福生周辺の辺境音楽好きが集まり結成。70年代以降には福生でよく見られたハウス・セッションを続けながら現在に至る。
 
森田 彩(民謡)
Morita Aya
オフィシャルブログ
http://www.diamondblog.jp/official/aya_m/
埼玉県草加市出身在住
幼少より民謡のある環境で育ち、祖父母の影響で民謡を始める
小学1年生よりキングレコード専属歌手 早坂光枝師匠の元に弟子入り
白浜音頭全国大会 少年少女の部で優勝
小学5年生 早坂光彩の雅号を授かる
高校卒業後 早坂光枝師匠の元に内弟子に入り2年
現在も師匠の元で勉強中
平成28年日本民謡協会 内閣総理大臣杯争奪戦 優勝
平成29年日本民謡フェスティバル2017 グランプリ
平成29年10月4日デビューアルバム「愛彩歌」
キングレコード(株)より発売中
NHKラジオ番組「民謡をたずねて」「吉木りさのタミウタ」
NHKテレビ番組「民謡魂」に出演
地元草加を中心とし、全国各地で活動中
「初心を忘れず笑顔を大切に」をモットーに大切な民謡を心を込めて歌います
様々な民謡を勉強し、師匠のような歌い手になれるよう奮闘中

 
中村明一(尺八) FOREST
【FOREST】
尺八/中村明一
二十五絃箏/内藤美和
ギター/道下和彦
キーボード/半田彬倫
ベース/デレック・ショート
ドラムス/菅沼孝三
中村明一 Nakamura Akikazu
http://kokoo.com/
作曲家・尺八演奏家
米国バークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院大学院にて作曲とジャズ理論を学ぶ。日本古来の呼吸法「密息」、「循環呼吸」、「倍音」、「多重音」を駆使。世界40か国、150都市で演奏。文化庁芸術祭レコード部門優秀賞(平成11・17年度)など受賞多数。13枚のCD、3冊の著書がある。東京学芸大学、山梨学院大学、洗足学園音楽大学大学院、桐朋学園芸術短大、朝日カルチャーセンター講師。日本現代音楽協会会員。明暗流・琴古流尺八以心会主宰。

【FOREST】
高速プレイや変則プレイ、精度の高さなどで知られ、手数王と呼び親しまれているドラムス菅沼孝三。
ボストンのゲイリー・バートンのグループでも活躍、映画音楽など幅広く活動を展開するギターの道下和彦。
最強プレイヤーズコンテスト2011グランプリを獲得した注目のキーボーディスト半田彬倫。
TLC、EXILEなどと共演、その驚異的なテクニックにより、高く評価されているベースのデレック・ショート。
古典から現代曲まで幅広く活躍する新進気鋭の二十五絃箏の内藤美和。
この卓越したメンバー達とともに、邦楽・プログレッシブロックを基として創られる新しい音楽の宇宙。

 
内藤美和 Naito Miwa FOREST
http://miwa-naito.com
草加市を明るく元気にさわやかにPRする、第15代草加さわやかさんに選ばれました!(2018年6月14日)
二十五絃箏奏者
埼玉県草加市出身。桐朋学園芸術短期大学日本音楽専修卒業。同短大特別研究生修了。
箏、十七絃、二十五絃箏を二代 野坂操壽氏、滝田美智子氏に師事。第7回ルーマニア国際音楽コンクール アンサンブル部門第一位。生田流箏曲松の実會師範。 (公社)日本三曲協会会員。虹“KOU”、月詠-TSUKUYOMI-、Orchestra de "R"、各メンバー。

 

司会

ピーター・バラカン(ブロード・キャスター)
Peter Barakan
ウェブサイト http://peterbarakan.net

オフィシャルブログ1951年ロンドン生まれ。
ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。
現在フリーのブロードキャスターとして活動、「バラカン・ビート」(インターFM)、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「ライフスタイル・ミュージアム」(東京FM)、「ジャパノロジー・プラス」(NHK BS1)などを担当。
著書に『ロックの英詞を読む〜世界を変える歌』(集英社インターナショナル)、『ラジオのこちら側』(岩波新書)『わが青春のサウンドトラック』(光文社文庫)、『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)、『魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ぼくが愛するロック 名盤240』(講談社+α文庫)、『ロックの英詞を読む』(集英社インターナショナル)、『猿はマンキ、お金はマニ』(NHK出版)などがある。
2014年から小規模の都市型音楽フェスティヴァルLive Magic(https://www.livemagic.jp/ )のキュレイターを務める。

 
田中隆文(「邦楽ジャーナル」編集長)
Tanaka Takafumi
邦楽ジャーナル公式サイト http://hogaku.com/

1987年月刊誌「邦楽ジャーナル」を創刊。
2001~2010年邦楽界最大規模の総合イベント「日本の音フェスティバル」企画制作(JASRAC主催)。
2006~2010年NYにおける世界最大規模の芸術見本市「APAP」関連公演として「Hogaku:New Sounds of Japan」プロデュース、同時に講演(国際交流基金主催)。
2006年~邦楽アソシエーションを創設して邦楽器業界月刊紙「和楽器文化」発行。
2011年~野坂操壽・沢井一恵「箏―ふたりのマエストロ」コンサート全国ツアー企画制作。
2012年5月京都で、2018年8月ロンドンで国際尺八コンクール主催。
休館日のご案内
 ●毎月第1水曜日、12/29~1/3
 ※その他、臨時休館あり
2018年
 ●9月5日(水)
 ●10月3日(水)
 ●11月7日(水)
 ●12月5日(水)、
  18日(火)、19日(水)、
  29日(土)、30日(日)、31日(月)
2019年
 ●1月1日(日)、2日(水)、3日(木)
 ●2月6日(水)
 ●3月7日(水)
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