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日本の響・・・草加の陣2019
これまでにない”邦楽・和楽器フェス”の第4弾!
 
豪華なアーティスト・ミュージシャンが共演する、
年に一度のJapanese Music Festival!
 

情報は決まり次第、随時掲載します。
 
 
 
タイムテーブルは変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
公演情報

タイムテーブル ー 出演アーティスト

≪第1部≫14:00
和太鼓グループ彩 -sai-(和太鼓)
浅野 祥(津軽三味線)
…休憩…
≪第2部≫15:30
辻本好美(尺八)
OKI DUB AINU BAND(アイヌ音楽/ダブ・レゲエ)
…休憩…
≪第3部≫17:00
鶴賀若狭掾(新内節浄瑠璃/人間国宝)
伊藤多喜雄&TAKiO BAND(民謡)

公演概要

日時
2019年9月15日(日)
開場13:15/開演14:00/終演時間18:30予定
会場
草加市文化会館ホール
チケット
【全席指定】
S席 5,500円
A席 4,000円
B席 3,000円
※未就学児入場不可
発売日
<一般販売> 2019年4月30日(火休)10:00
草加市文化会館電話予約は2019年5月2日(木休)10:00~
プレイガイド
草加市文化会館
(チケット専用)
TEL 048-931-9977
(休館日を除く9:00~21:00)
東武よみうりチケットセンター
TEL 048-987-0553
新星堂 草加マルイ店
TEL 048-922-6536
草加市物産・観光情報センター
TEL 048-921-1800
カンフェティ Confetti
チケットぴあ
[Pコード:150-239]
TEL 0570-02-9999
ローソンチケット
[Lコード:72124]
TEL 0570-084-003
イープラス
アーク
主催
公益財団法人草加市文化協会
後援予定
埼玉県、草加市、NHKさいたま放送局、J:COM
助成
公益財団法人全国税理士共栄会文化財団
芸術文化振興基金助成事業
企画・制作
中村明一、オフィス・サウンド・ポット
お問い合わせ
草加市文化会館 TEL 048-931-9325
出演アーティスト
鶴賀若狭掾(新内節浄瑠璃)
Tsuruga Wakasanojo
昭和13年 東京は神楽坂に生まれる。 
幼少の頃より新内節の太夫(語り手)であった父の鶴賀伊勢太夫より新内節浄瑠璃の手ほどきを受け、新内の道に入り、伝統的な新内節の技法を的確に体得し、昭和33年に鶴賀伊勢路太夫を名乗る。
昭和38年に二世鶴賀伊勢太夫を襲名
平成12年に新内の始祖で新内界の一代名跡である鶴賀若狭掾を襲名する。
また新内協会理事長に就任し名実ともに新内界を担い新内節の伝承・継承、継者の育成と宣伝・普及発展に精力的に活動している。
 
伊藤多喜雄(民謡)
ITO TAKiO

伊藤多喜雄(唄)
小山 豊(津軽三味線)
竹田弘樹(ベース)
堀越 彰(ドラム)
田中詩織(ヴァイオリン)
栗林スミレ(ピアノ)
米谷 智(尺八)
今や世界中で踊られている、「3年B組金八先生」で知られた南中ソーラン「TAKiOのソーラン節」の生みの親。NHK紅白歌合戦出場(1989、2003年)祖先が残してくれた日本人の血の中にある故郷の歌“民謡”を「民謡界」の枠にとらわれず音楽の原点である自由でフリーな捉え方で歌い、表現し作り伝えるTAKiOワールドで、日本の言葉を含めた民族音楽としての民謡を、日常耳にする洋楽器と共にアレンジし、TAKiO BANDが演奏する中でTAKiO流の自由な唄い回しで唄い上げる。さらに一見民謡とは接点が有るとは思えない様々なジャンルのミュージシャンとも共演し、積極的にライブ活動を展開、民謡の復活へ向けて独自に活動の場を切り開いてきた。傍ら「唄さがしの旅」を重ね、生活に基づく唄を訪ね歩く。唄を通して、地域の活性化を図るため楽曲の作詞作曲、日本各地の町おこしにも関わり、学校公演はもとより教科書の教則本で歌唱指導も行っている。
 
OKI DUB AINU BAND
(アイヌ音楽/ダブ・レゲエ)
OKI DUB AINU BAND
http://www.tonkori.com

OKI(Vocal/Tonkori)、居壁 太(Vocal/Tonkori)、沼澤 尚(Drums)、中條 卓(Bass)、HAKASE-SUN(Keyboards)、内田直之(Recording&Mixing)
カラフト・アイヌの伝統弦楽器『トンコリ』を現代に復活させたOKIが率いるAINU ROOTSバンド。電化したトンコリをベースとドラムで強靭に補強したヘヴィなライブサウンドに、アイヌに歌い継がれるウポポ(歌) の伝承曲やリムセ(踊り)、アフログルーヴ、レゲエ、ロック等が混在した越境DUBサウンドで人気を博す。主に海外フェスでのライブ実績を重ね、アルバム「OKI DUB AINU BAND」(2006)のリリースを機に日本上陸。これまで世界的規模のワールドミュージックの祭典”WOMAD”への出演をはじめ、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界各地をツアーし、日本国内でもFUJI ROCK FESTIVALなど数多くのフェスやイベントに出演している。
2016年には、各方面に衝撃を与えた「サハリン・ロック」から6年ぶりのニューアルバム「ウタリズム」を発表。同年、ダブ・ミックス4曲をプラスした2枚組レコードも発売。アルバム収録の「Suma Mukar」は海外のラジオ局でもオンエアされ、世界各国で新たなファンを獲得。
2017年3月には、オーストラリアで開催された” WOMADelaide “に出演。大反響を博し、各メディアでも大絶賛を受ける。同年12月に出演したフランス・レンヌで開催の有名な音楽祭”Trans Musicals 2017”では、フランス三大紙の一つ”リベラシオン”紙の文化面の一面を飾り、各方面で賞賛を受けた。
2018年5月には、南アフリカを巡る音楽サーキット”IGODA”(スワジランド、南ア、レユニオン共和国)に日本代表として参加し、大盛況を収めるなど、ワールドワイドな活動を続ける。
ーーー
SNS
FB: https://www.facebook.com/okidubainu/
Twitter: @ChikarStudio
Instagram:@okidubainuband
 
和太鼓グループ彩 -sai-
(和太鼓)
Wadaiko group-sai
http://wadaiko-sai.com/

出演メンバー
葛西 啓之、齋 英俊、塩見 岳大、萩原 泉、渡辺 隆寛、酒井 智彬、尾関 龍河、遠西 篤治、吉田 優人
ーーー
2005年、東京大学にて結成された和太鼓集団。
「楽しいが響きわたる」をモットーに開放感あふれる舞台演出を手掛け、「新時代の自由で幸せな芸能」を目指している。
2012 年には日本太鼓協会主催「太鼓祭東日本大会」で優勝した他、2014年からはフジテレビ「笑っていいとも!」や日本マクドナルド「とんかつマックバーガー」TVCM、2017年には映画「帝一の國」の「フンドシ太鼓」シーンの総合プロデュースなど、多数メディアに出演。
そして2018年にはキリンビール「氷結」TVCMに出演の他、テレビ朝日「ミュージックステーション ウルトラフェス」に出演するなど、今話題沸騰中の和太鼓集団。
近年では海外での文化交流事業にも多数招致される他、2019年には東京国際フォーラムでの単独公演も決定するなど、活動の幅を拡大している。
 
辻本好美(尺八)
Tsujimoto Yoshimi
https://www.443tsujimoto.com/
辻本好美  尺八
岸田勇気  ピアノ
吉岡満則  ベース
中丸達也  パーカッション
 
辻本好美
和歌山県橋本市出身
2010年 東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻卒業
2014年 和歌山県橋本市より2014年度文化奨励賞を最年少受賞
2016年「Bamboo Flute Orchestra」としてメジャーデビュー、「SHAKUHACHI」をリリース、2018年に女性尺八奏者4人を新たに加えて2ndアルバム「尺八Classic」をリリース
数少ない女性尺八奏者として、尺八の奥深い魅力と可能性を日本から世界へ発信中
【TV出演】
BS朝日スマートラウンジ
BSジャパン「德光和夫の名曲にっぽん」
NHK WORLD「Blends」
BS朝日「日本の名曲 人生、歌がある 生放送!5時間SP」
日本テレビ「ネプ&イモトの世界番付」
NHK「ももクロ和楽器レボリューションZ」
フジテレビ系 「バディーズ~私と大切な仲間たち~」
日本テレビ「スッキリ!!」
テレビ東京「第49回年忘れにっぽんの歌」
テレビ東京「演歌の花道」
NHK Eテレ「初春 世界を魅了!伝統芸能のパイオニアたち」
NHK「思い出のメロディー」
NHK「うたコン」
日本テレビ「ナカイの窓」
TBS「有田哲平の夢なら醒めないで」
 
浅野 祥(津軽三味線)
Asano Sho
http://sho-asano.com/
1990年3月2日生まれ。宮城県仙台市出身・仙台第一高等学校・慶應義塾大学卒業
祖父の影響により、3歳で和太鼓、5歳で津軽三味線を始める。その後、三絃小田島流 二代目小田島徳旺氏に師事。
7歳の時、青森県弘前市で開催される津軽三味線全国大会に最年少出場し、翌年から各級の最年少優勝記録を次々と塗り替える。 
2004年津軽三味線全国大会  最高峰のA級で最年少優勝  (当時14歳)  。
その後、2006年まで連続優勝し3連覇を達成。同大会の規定により、殿堂入りを果たす。   
アメリカ、フランスをはじめ、アジア、東南アジア、カナダ、ヨーロッパ各国でコンサートツアーを行うなど海外でも活躍する。
各界の第一線を走り続ける男性たちが、ジャンルの垣根を超えてコラボレーションする“踊りと音楽の饗宴”こと「クレメンティア」シリーズの第3弾「『Clementia (クレメンティア) Vol.3』-相受け入れること、寛容-」にも出演。 
また、2011年から行われているコレオグラファー(振付師)のコンテスト「Legend TOKYO」(レジェンド・トーキョー)の歴代受賞者15組が集い、行われた『FINAL LEGEND V』 にゲスト出演、ヒップホップと津軽三味線の意外な組み合わせで観客を魅了するなど、本来の民謡、古典芸能はもちろん、ジャンルを超えて活動を広げている。 
古典や民謡を学び伝承を目指しながら、楽器としての津軽三味線の可能性を追い求める孤高の若き津軽三味線奏者。
 
*フィナーレに出演*
森田 彩(民謡)
Morita Aya

埼玉県草加市出身在住
幼少より民謡のある環境で育ち、祖父母の影響で民謡を始める
小学1年生よりキングレコード専属歌手 早坂光枝師匠の元に弟子入り
白浜音頭全国大会 少年少女の部で優勝
小学5年生 早坂光彩の雅号を授かる
高校卒業後 早坂光枝師匠の元に内弟子に入り2年
現在も師匠の元で勉強中
平成28年日本民謡協会 内閣総理大臣杯争奪戦 優勝
平成29年日本民謡フェスティバル2017 グランプリ
平成29年10月4日デビューアルバム「愛彩歌」
キングレコード(株)より発売中
NHKラジオ番組「民謡たづねて」「吉木りさのタミウタ」
NHKテレビ番組「民謡魂」に出演
地元草加を中心とし、全国各地で活動中
「初心を忘れず笑顔を大切に」をモットーに大切な民謡を心を込めて歌います
様々な民謡を勉強し、師匠のような歌い手になれるよう奮闘中

 
司会
紺野美沙子(俳優)
Konno Misako
オフィシャルウェブサイト http://konno-misako.com/

東京生まれ。
1980年、慶応義塾大学在学中にNHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で人気を博す。
「武田信玄」「あすか」など多数のドラマに出演。舞台「細雪」(原作・谷崎潤一郎)では三女・雪子役を好演。
他に、「オットーと呼ばれる日本人」(作:木下順二)、「きんぎょの夢」(原作:向田邦子)、「日本の面影」(作:山田太一)など、硬軟を問わず意欲的に舞台に取り組んでいる。
テレビ・映画・舞台で活躍する一方、1998年、国連開発計画親善大使の任命を受け、カンボジア・パレスチナ・タンザニア・東ティモール他、アジア・アフリカの各国を視察するなど、国際協力の分野でも活動中。
著書に、親善大使として訪れた国や人々について綴った「ラララ親善大使」(小学館刊)がある。
2010年秋から、「紺野美沙子の朗読座」を主宰。音楽や影絵や映像など、様々なジャンルのアートと朗読を組み合わせたパフォーマンスや、ドラマリーディングを全国各地で公演している。
 
田中隆文(「邦楽ジャーナル」編集長)
Tanaka Takafumi
邦楽ジャーナル公式サイト http://hogaku.com/

1987年月刊邦楽情報誌「邦楽ジャーナル」を創刊、邦楽の普及に取り組むと同時に邦楽界の諸問題に切り込む。
1999〜2005年日本初の邦楽専門ライブハウス「邦楽ジャーナル倶楽部・和音」開業。2001〜2010年邦楽界最大規模の総合イベント「日本の音フェスティバル」企画制作(JASRAC主催)。
2004〜2007年津軽三味線と太鼓の月刊情報誌「バチバチ」発行。
2006〜2010年ニューヨークで「Hogaku:New Sounds of Japan」プロデュース、同時に講演(国際交流基金主催)。
2006〜2018年邦楽アソシエーションを創設して邦楽器業界月刊紙「和楽器文化」発行。
2010年「宇宙箏」を小川楽器と製作、山崎直子宇宙飛行士が宇宙ステーションで演奏。
2012〜2017年野坂操壽・沢井一恵「箏―ふたりのマエストロ」コンサート全国ツアー企画制作。
2012年5月に京都で、2018年8月にロンドンで国際尺八コンクールを主催。
 

助成

公益財団法人全国税理士共栄会文化財団
芸術文化振興基金助成事業
 
休館日のご案内
 ●毎月第1水曜日、12/29~1/3
 ※その他、臨時休館あり
2019年
 ●4月3日(水)
 ●5月1日(水)
 ●6月5日(水)、
  18日(火)、19日(水)
 ●7月3日(水)
 ●8月7日(水)
 ●9月4日(水)
 ●10月2日(水)
 ●11月6日(水)
 ●12月4日(水)、17日(火)、
  18日(水)、29日(日)、
  30日(月)、31日(火)
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